中学受験に必要な継続的勉強のススメ

中学受験を考えるようになるのは、人によっては4年生ごろから、または6年生になって考える人もいるかもしれません。
中学受験で最も大切なことは、勉強に対する「経験」です。どんな優秀な生徒でも、1か月やそこらではとても受験を乗り切ることはできません。

大切なのは「継続して学習する」こと。学習する習慣をつけることが大切です。

そして何よりも「毎日勉強する」ということが大切。勉強が習慣づけば、その分受験は楽になります。
1日では習得できなくても、1週間繰り返し学習することで習得ができます。

繰り返しの学習が多ければ多いほど、習得する内容は多くなり、「どこかで出会った問題」に受験で出会う確率が多くなります。
とはいっても、1日何時間も机にかじりついている必要はありません。決まった時間、例えば「朝早い時間に30分だけ」としてみましょう。
小さな時間ですが、これが1週間続ければ3.5時間、これが1か月続けば14時間勉強したことになります。

朝と夜に30分であれば、さらに倍。とにかく毎日同じ時間に勉強を継続して行うことが重要です。
手製のスケジュール表を作って、時間と行った課題を書き込んで管理すると、達成感も味わえて一石二鳥。
勉強を特別な事にせず、毎日の習慣にすることで、無理なく継続学習させましょう。

もう1つ大切なのは、時間を決めたらそれ以外の時間は勉強しない、と決めることです。
メリハリをつけることで勉強に集中することができ、勉強以外の時間を充実させることは精神的にも安定します。
毎日必ず決まった時間に決まった分量勉強する、継続的勉強は長い道のりに見えますが、受験への近道なのです。

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2017年01月19日

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